ヴィヴィオカタログ SUBARU VIVIO

ヴィヴィオはこんな車です
ヴィヴィオカタログ
トップページ Gallery 整備編 デントリペア編
グレード名 スバル ヴィヴィオ GX-L サウンドスペシャル特別・限定 形式 E-KK4
新車価格 1,270,000円 (消費税別) 全長×前幅×全高 3295×1395×1375mm
ボディタイプ 軽自動車 ホイールベース 2310mm
定員 4人 トレッド前/後 1220/1200mm
ドア数 3ドア 車両重量 760kg
エンジン・燃料系
エンジン形式 EN07 圧縮比 8.5
最高出力 64ps(47kw)/6400rpm 過給機 Sチャージャー
最大トルク 8・6kg‘m(84・3N‘m)/4400rpm 燃料供給装置 EMPi(電子制御マルチポイント燃料噴射)
種類 水冷直列4気筒SOHC/CSチャージャー 燃料タンク容量 32リットル
排気量 658cc 使用燃料 無鉛レギュラーガソリン
内径×行程 56.0mm×66.8mm 燃費 17.0km/リットル
足回り系
ステアリング形式 パワーアシスト付きラック&ピニオン ブレーキ形式(後) ドラム(リーディングトレーディング)
サスペンション形式(前) L型ロアアーム・ストラット式独立懸架 タイヤサイズ(前) 155/65R13
サスペンション形式(後) デュアルリンク・ストラット式独立懸架 タイヤサイズ(後) 155/65R13
ブレーキ形式(前) ベンチレーテッドディスク 最小回転半径 4・9m
駆動系
駆動方式 フルタイム4WD 変速比 CVT 2,503〜0,497
トランスミッション CVT (無段変速車) 後退 2,475
LSD 最終減速比 1,538×4,666/1,538×1,266×0,947×3,900
SUBARU VIVIO
  レックスの後継モデルとして1992年から1998年にかけてスバルが販売、生産していたハッチバックタイプの軽自動車。
  当時、不振にあえいでいた富士重工が放った「入魂の一作」。
  高いボディ剛性、充実した装備、ハイレベルな操縦安定性・・・・と、すべてにおいて軽自動車の常識を覆しました。(当時)

   そのコンセプトは「ドライバーズ・ミニ」!運転席の空間確保のために、助手席のサイズを小さくし、位置も左ドア側に
  オフセットされています。
  したがって、運転席側は従来の軽自動車にない居住性と適正なドライビングポジションが確保されました。
モータースポーツへの参戦
       1993年のWRC(世界ラリー選手権)第4戦サファリにおいて、スバルは「グループA ヴィヴィオ」を投入!
       地元のパトリック・ジルとコリン・マクレーがドライブしました。
       みごと、ジルは完走してクラス優勝を遂げました!
WRCサファリ コリン・マクレー
クラス優勝し、歓声に応えるP・ジル 一時はワークス・トヨタのセリカを上回る総合4位につけた
コリン・マクレーのヴィヴィオ。
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